20:12 2017年11月24日
東京+ 10°C
モスクワ-4°C
    東京

    認知症を抱える人たちが働く日本のレストラン【写真】

    © Fotolia/ Phattana
    日本
    短縮 URL
    0 117651

    東京・六本木に9月16日から19日までの期間限定で、レストラン「注文をまちがえる料理店」がオープンした。同レストランでは、認知症を抱える人たちがウェイターを務めている。

    スプートニク日本

    レストランの名前は、1924年に出版された宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」からヒントを得てつけられた。

    フードブロガーの工藤瑞穂さんが、「注文をまちがえる料理店」のプレオープンを訪れ、その時の様子をツイッターに投稿した。

    ​レストランではその名の通り、ハンバーグを注文したものの餃子が運ばれ、注文とは違うものが出てきたという。だが、とても美味しかったそうだ。

    ​またウェイターたちは皆、笑顔で愛想がよく、大きな喜びを感じているように見えたという。

    関連のニュース

    ほうれん草はアルツハイマー病のリスクを高める可能性がある!?

    免疫療法と超音波はアルツハイマー対策に効果

    医師:遺伝子治療の新メソッドが、アルツハイマー病との戦いに役立つ

    タグ
    医学, 食事, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント