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    垂直離発着機MV-22オスプレイ

    普天間飛行場所属のオスプレイ事故率で防衛省が米側に情報提供を求める

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    30日、毎日新聞は、米海兵隊が運用する普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機オスプレイの2017年8月末時点の重大事故率が、海兵隊機全体の事故率を上回ったことが、海兵隊への取材でわかったと報じた。

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    戦闘機F-35
    US Air Force / Airman 1st Class Jason Couillard
    これを受け、菅官官房長官は記者会見で、防衛省が米側に情報提供を求めていることを明らかにした。

    共同通信によると、菅氏は「(事故率について)承知していない。防衛省が9月末時点の数字の情報提供を米側に求めている」と述べ、オスプレイの安全性については「事故率は目安の一つだ。抑止力と安全性を踏まえ考えている。安全面の確保が大前提だ」と指摘した。

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