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    池袋サンシャイン水族館

    池袋サンシャイン水族館で千匹以上の魚が大量死 酸欠が原因

    © AP Photo/ Sunshine City
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    東京、池袋にあるサンシャイン水族館で大型水槽の魚が大量死し、来館者を驚かせている。

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    魚が大量死したのは同水族館で1番大きな水槽の「サンシャインラグーン」。1300匹が泳ぎまわるなか、およそ9割以上の約1200匹が死んでいるのが見つかった。

    水族館側の説明によれば、魚の一部に体に斑点の現れる病気が認められたため、治療のために水槽に薬品を投下し、治療効果を高めるために水槽に酸素を送り込む装置を作動させた。ところがこの装置のスイッチを切った後、大量の酸素を必要とする魚が酸欠になって死んでしまったという。

    サンシャイン水族館は今後、こうした事態の防止に努めるとしている。

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