05:01 2021年02月27日
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2018年の南クリル諸島(北方四島)周辺水域における日本漁船の漁獲枠について、日本とロシア双方の代表が妥結した。22日、日本の水産庁が発表したところでは、漁獲枠は17年と比べて変わらず、2180トンとなる。

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操業許可を受けた日本漁船は48隻、主な予定漁獲量はスケトウダラ955トン、タコ216トン、ホッケ777トン。この漁獲枠に対して日本政府は、ロシア側に協力金2130万円を支払い、2110万円相当の研究用機材も供与する。

昨年、露日両国は双方の200海里における相手国漁船の今年の漁獲割当量を2.6%拡大し、6万5135トンとしていた。

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