01:02 2018年09月26日
日本で北朝鮮を巡るニュース

北朝鮮ミサイル問題に83%の日本人が関心 外交に関する世論調査が公表

© AFP 2018 / Toshifumi Kitamura
日本
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日本の内閣府が行う「外交に関する世論調査」が発表され、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)についての関心事項で「ミサイル問題」が83%に上った。この数値は過去最高。ロイター通信が報じた。

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調査では様々な国への関心事項が調べられるが、北朝鮮への関心事では高い順から「ミサイル」、「拉致」、「核」と続いており、いずれも75%以上と日本人がこの国の動きを注視していることがわかる。日本外務省はこの数値を国民の警戒感の現れと指摘している。

米国への関心については親近感を「感じる」、「どちらかというと感じる」とする回答の合計が78.4%で、1年前より5.7%落ちた。

調査は10月から11月にかけ、18歳以上の男女3千人を対象にして実施され、回収率は60.1%だった。

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ミサイル, 軍事, 調査, 核問題, 北朝鮮, 日本
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