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    日本の自殺者8年連続減

    © 写真: 古 天熱
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    2017年1年間の日本の自殺者は前年より757人減り2万1140人となった。8年連続の減少となった。共同通信が警察庁の集計(速報値)を基に報じた。

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    減少率は3.5%で、男性は22年ぶりに1万5千人を下回り(1万4693人)、女性は1978年に統計を取り始めてから最小記録を2年連続で達成した(6447人)。

    人口10万人あたりの自殺者の数は16.7人で、0.6人減となった。

    一方で、19歳までの世代の自殺者は増え、29人増の516人となった。20〜30代の減少率も上の世代より少ない傾向が近年続いている。

    都道府県ごとの自殺死亡率は秋田が最も高く10万人あたり24.2人。続いて青森(22.1人)、山梨(21.9人)という結果になった。

    自殺者最多は東京の10万人あたり2146人。神奈川(1256人)、大阪(1167人)が後に続いた。最少は鳥取で98人だ。

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