15:00 2018年07月21日
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「もし3.11が、いつもの一日なら」 ヤフーの感動的活動【動画】

© AFP 2018 / Yoshikazu Tsuno
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2011年3月11日の恐ろしい出来事から、既に7年が過ぎた。しかし、被災地への支援は、現在に至るまで打ち切られていない。ヤフージャパンは、毎年恒例のキャンペーン「Search for 3.11」を続けている。このキャンペーンは、過去のあの出来事について人々に思い起こしてもらい、被災した人々に応分の支援を行うことを目的としている。

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「Search for 3.11」キャンペーンでは、インターネットユーザーに対し、3月11日にヤフーで「3.11」というフレーズを検索するよう呼びかけている。この検索を行うユーザー1人当たり10円を、同社が東北地方の復興のため寄付するという。このキャンペーンは14年から始まり、最初の年には2500万円以上を集めるという驚くべき成果を上げた。

キャンペーンの一環として、ヤフージャパンは感動的な動画を投稿している。そのメッセージは、「もしも、2011年3月11日が、いつもの一日だったとしたら」というシンプルなものだ。

また同社は、「3.11」を検索する人に対し、検索エンジンが表示する結果に目を通すために数分を費やすよう呼びかけている。なぜなら、7年を経た現在、そして今後においてさえ、あの出来事についても、あの恐ろしい大惨事の中心地にいた人々についても、何も忘れ去られないということが重要だからだ。

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