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    女性議員増、法整備へ前進 与野党、国会再提出で合意

    © REUTERS / Toru Hanai
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    与野党は10日、国会や地方議会議員の選挙候補者を男女均等にするよう促す法案を国会に再提出する方針で合意した。衆院内閣委員会の理事懇談会で、委員長提案として衆院本会議に提出することを11日に開く内閣委で議決すると確認した。全会一致の見通し。今国会中の成立に向けて大きく前進する。

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    法案は「政治分野の男女共同参画推進法案」。女性議員の増加を狙い、政党や政治団体に男女の候補者数の目標を定めるなど努力義務を課す。

    成立は、森友学園や自衛隊日報などの問題で与野党対決のあおりを受ける懸念もある。内閣委関係者は取材に「内容としては各党に異論はない」と期待を示した。

    (c)KYODONEWS

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