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    小野寺防衛相

    日本 シリア攻撃後の露米関係が朝鮮半島情勢にどう影響するかを検討

    © AP Photo / Koji Sasahara
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    日本の防衛省は、トランプ米大統領の対シリア軍事作戦開始発表後、朝鮮半島情勢に露米関係がどう影響するかについて検討を開始する。14日、小野寺防衛相が声明を表した。

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    NHKが小野寺防衛相の声明を報じたところによれば、防衛相は、詳細の全貌がつかめておらず、攻撃後の状況を確認し、朝鮮半島情勢への米露関係の影響を注意深く調べたいと語っている。これより前、トランプ大統領はシリアに対して英仏との合同作戦の開始を宣言このシリア攻撃は4月7日、東グータ地区ドゥーマ市で行われたとされている化学兵器による攻撃が口実となっている。

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