02:44 2018年08月22日
イージス・アショア

日本 イージス・アショアの導入費、30%増=新聞

© AFP 2018 / DANIEL MIHAILESCU
日本
短縮 URL
1417

毎日新聞は、日本政府関係者の情報として、日本の防衛省が配備を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基を導入する費用が約2500億円となり、当初の見積もりより20~30%増となる見込みだと報じた。

スプートニク日本

主な増額理由は、「イージス・アショア」に搭載される米国製の強力な新型レーダー。毎日新聞によると、同レーダーは「イージス艦のレーダーの倍以上の探知・追尾能力を持つ」という。

  • イージス・アショア
    イージス・アショア
    © AFP 2018 / DANIEL MIHAILESCU
  • イージス・アショア
    イージス・アショア
    © Flickr / US Army Corps of Engineers Europe District
  • イージス・アショア
    イージス・アショア
  • イージス・アショア
    イージス・アショア
    © AP Photo / Vadim Ghirda
1 / 4
© AFP 2018 / DANIEL MIHAILESCU
イージス・アショア

2017年12月、日本政府は米国製の陸上配備型迎撃システム「イージス・アショア」2基の導入を決定した。秋田、山口両県に1基ずつ配備され、2023年度の運用開始をめざす。

なおロシアと中国は、地域の軍事バランスを崩すとして、日本のミサイル防衛増強に反対している。

関連ニュース

露駐日大使「イージス・アショアの日本配備は平和条約締結を近づけず」

河野外相「イージス・アショアの日本配備は対露ではない」

タグ
軍事, 日米関係, 武器・兵器, アメリカ軍, 日本, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント