15:52 2018年11月21日
石破茂元幹事長(アーカイブ写真)

豪雨対策、自民総裁選に急浮上 石破氏「防災省」を主張

© AFP 2018 / Toshifumi Kitamura
日本
短縮 URL
2018年西日本豪雨 (48)
169

9月の自民党総裁選の争点に、西日本豪雨を受けた災害対策の強化が急浮上している。野党は政権の初動対応の遅れを指摘するが、安倍晋三首相は問題はないとの認識を表明。政府は被災自治体を財政的に支援するため、24日に「激甚災害」に指定する考えだ。一方、石破茂元幹事長は「防災省」の新設を掲げ、政府の災害対策を根本的に見直すよう主張している。立候補を検討する岸田文雄政調会長、野田聖子総務相も防災対策に言及している。

スプートニク日本

首相は被災した岡山、愛媛、広島の3県を既に視察した。

(c)KYODONEWS

トピック
2018年西日本豪雨 (48)
タグ
自然, 災害, 日本
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント