23:37 2018年11月19日
オウム真理教の残る死刑囚6人の刑執行

オウム真理教の残る死刑囚6人の刑執行

© AP Photo / Shuji Kajiyama
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法務省が26日、オウム真理教の一連の事件で残る一部の死刑囚の刑を執行したことがわかった。NHKが報じた。

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真理教の麻原彰晃元代表、本名松本智津夫元死刑囚(63)の死刑は7月6日に執行されたが、残る6人の刑の執行が焦点になっていた。報道によれば、林(現姓・小池)泰男(60)、岡崎(現姓・宮前)一明(57)、横山真人(54)、端本悟(51)、豊田亨(50)、広瀬健一(54)の各死刑囚に刑が執行された。

オウム真理教は27人が死亡、負傷者が6000人を超えた地下鉄サリン事件により世界中に知られるようになった。軍用ヘリコプターを使い東京上空からサリンを散布するテロも企てていたと見られる。

2016年9月20日、ロシア最高裁は「オウム真理教」をテロ組織と認定し、ロシアでの活動を禁止した。

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