10:23 2021年05月17日
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安倍晋三首相は6日、広島市内で記者会見し、9月の自民党総裁選での対応に関し「これからじっくり考えたい」と表明した。「外交や安全保障をはじめ、自民党が担うべき責任の重さを広島の地でかみしめている」とも述べた。

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停滞状況が続く対北朝鮮外交については「最後は私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と向き合い、対話をし、核・ミサイル・拉致問題を解決して新しい日朝関係を築かなければならない」と強調した。

日本が不参加の核兵器禁止条約について「わが国の考え方とアプローチを異にしている。参加しないとの立場に変わりはない」と述べた。

(c)KYODONEWS

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