16:33 2018年10月20日
タジキスタン大統領 訪日で明仁天皇と関係発展を懇談

タジキスタン大統領 訪日で明仁天皇と関係発展を懇談

© 写真: Press service of the president of Tajikistan
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日本を公式訪問中のタジキスタンのエマモリ・ラフモン大統領は明仁天皇と会談を実施し、今後の両国関係の見通しについて意見を交換した。タジキスタン大統領報道官が発表した。

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会談では、両国の友好関係の発展が指摘された。これまでタジキスタン共和国では、日本と合同で総額3億5千万ドルを超える420以上の社会プロジェクトが実現されている。

ラフモン大統領と明仁天皇は、金融分野での協力拡大とタジキスタン経済への日本からの直接投資の誘致、また、民間分野での共同プロジェクトの実現に注視した。

ラフモン大統領は、教育や技術、人道援助の分野のあまたの協力プログラムの一環として、日本の教育機関がタジク人専門家を受け入れ、養成、再教育が恒常的に行われているとして、明仁天皇に謝意を表した。

また会談では、国際テロリズムや過激主義、違法な麻薬取引などの問題で両国が共同して対策を講じる必要性、重要性が指摘されている。

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