11:06 2019年11月12日
ゴーン前会長、東京地方裁判所出廷 「日産に損害を与えていない」

ゴーン前会長、東京地方裁判所出廷 「日産に損害を与えていない」

© REUTERS / Philippe Wojazer
日本
短縮 URL
日産ゴーン事件 (46)
0 55
でフォローする

8日午前10時半、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者が東京地方裁判所に出廷した。勾留の理由を明らかにする手続きは始まった。NHKが伝えた。

スプートニク日本

ゴーン容疑者が2018年12月21日に特別背任の疑いで再逮捕され、東京地方裁判所は1月11日までの勾留を認めている。

東京地方裁判所の多田裕一裁判官は勾留の理由について「「証拠隠滅を疑うに足りる相当の理由があるうえ、国外に逃亡する疑いがあることなどから勾留には正当性がある」と説明した。

ゴーン容疑者は「捜査機関からかけられている容疑がいわれのないものだということを明らかにしたい」とし、「日産に損害を与えていない」と述べ、無罪を主張した。

関連ニュース

日産自動車、ルノーとの資本関係は現状維持

ゴーン容疑者 保釈申請へのサインを自身の解さない日本語で求められる

トピック
日産ゴーン事件 (46)
タグ
日産, カルロス・ゴーン, 日本
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント