23:26 2019年05月23日
日本で福島第1原発用の新たなロボットのテストが行われる

東電、福島第1原発の廃炉作業で外国人労働者受け入れへ

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東京電力は、福島第1原発の廃炉作業などで、4月から始まった新たな在留資格「特定技能」の外国人労働者を受け入れる方針を明らかにした。日本のマスコミが報じた。

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東京電力は、協力会社数十社を対象にした会議で、日本人が働いている場所では同じように受け入れ可能であると説明したという。

朝日新聞によると、対象業種は「建設」「産業機械製造業」「電気・電子情報関連産業」「自動車整備」「ビルクリーニング」「外食業」の6業種。

東京電力は、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)でも、特定技能の外国人労働者を受け入れる方針だという。

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