03:15 2019年12月15日

日本政府 就職氷河期世代を3年で30万人正規雇用

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日本政府は6月に閣議決定する経済財政運営の指針「骨太の方針」に盛り込む「就職氷河期世代支援プログラム」で、今後3年間に30代半ばから40代半ばの正規雇用者を30万人増やす目標を明記する方針を固めた。毎日新聞が報じた。

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バブル崩壊後の就職難を経験した世代は、総務省の調査によると今の35~44歳(約1700万人)が中心になる。このうち約371万人が非正規労働で、フリーターも約52万人いるとされる。

非正規で働く理由に「正規の仕事がないから」と答えた人は約50万人。それに加え、求職活動に至っていないが就職を希望する人を合わせた計約100万人を同プログラムは支援対象者として見込んでいる。

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