03:38 2019年10月20日

豪雨の九州南部 およそ100万人に避難指示

© AFP 2019 / Behrouz Mehri
日本
短縮 URL
0 03
でフォローする

九州南部の鹿児島、宮崎では大雨の影響で 洪水、土砂崩れ が起きる危険性が高まったことから、 96万人に避難指示が出された。日本のマスコミが報じている。

日本のマスコミ報道によれば、宮崎県、鹿児島県で51万7500軒の住民が倒壊、浸水の恐れから避難が行われている。住民は今晩一晩を過ごすため、体育館などの避難所に身を寄せた。

日本では昨2018年の7月も広島、愛媛、岡山の3県で洪水、土砂崩れが起きており、200人の命が失われている。

現在、シベリアでは自然災害が猛威をふるい続けている。

関連ニュース

九州で大雨特別警報の可能性 命を守る行動を 気象庁

タグ
日本, 災害
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント