21:56 2019年11月14日

日本が次世代潜水艦の開発に着手

© 写真: Public domain/U.S. Navy/ Jeffrey Jay Price
日本
短縮 URL
未来の戦争 世界各国の軍事バランスはどう維持されているか (160)
2118
でフォローする

日本は2009年造船のディーゼル・エレクトリック方式の「そうりゅう型」潜水艦に代わる次世代型の29SS型の開発に着手した。軍事関連のニュースのオンライン誌「ネイビー・リコグニション」が7月2日付けの記事で報じた。

開発に従事しているのは三菱重工業。

設計の完成目処は2025-2028年で、実際に軍備に入るのは2031年頃の予定。

新型潜水艦は従来のプロペラに代わり、ウォータージェット推進型でより環境に優しい、クリーンなエネルギー源として、すでに海上自衛隊に軍備の「そうりゅう型」潜水艦15隻に用いられているのと同じ、リチウムイオン二次電池が使用される。

改良型のディーゼル・エレクトリック方式潜水艦の装備は、おそらくその前の世代の潜水艦の装備と同様、553ミリ口径の魚雷6基と対艦巡航ミサイル「ハープーン」が据え置かれるものとみられている。

関連ニュース

トピック
未来の戦争 世界各国の軍事バランスはどう維持されているか (160)
タグ
日本, 軍事, 自衛隊, 海上自衛隊
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント