03:42 2021年10月17日
日本
短縮 URL
0 25
でフォローする

日本の防衛省は1日、航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが4月9日に墜落した事故の影響で見合わせていた同型機の飛行を同日午後14時に再開させると発表した。共同通信が伝えた。

岩屋毅防衛相は同日午前、記者団に対して「安全管理に万全を期すための措置を十分に講じた」と語った。また、岩屋氏は事故が発生した夜間の飛行訓練は当面実施しないと表明した。

4月9日、航空自衛隊のF35A戦闘機が青森県沖の太平洋上で通信が途絶えた。岩屋毅防衛相は4月10日、消息を絶った航空自衛隊の戦闘機F35Aについて、墜落したと断定した。

関連ニュース

タグ
F-35, 日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント