11:42 2020年05月27日
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2019年11月10日は今上天皇(徳仁陛下)の即位礼正殿の儀が行われる。この催しに向け、トヨタセンチュリーをベースにした天皇皇后両陛下のパレード(祝賀御列の儀)用特別車両が完成した。

トヨタセンチュリー改造のオープンカーは、宮内庁の特注で作られ、この世に一つしか存在しない。5リッターV8エンジン(431馬力)の動力を備える。

車両サイズは基本のセンチュリーと変わらず、また4ドアも同じだ。全長5340mmはセダンサイズとほぼ同じ。

公開された画像では、オープンカーの屋根部分は一切見当たらない。ソフトキャブの装着も検討されていないようだ。また後部座席の位置はセンチュリー標準タイプよりも高く作られている。写真では、前部座席にヘッドレストがない。

トヨタセンチュリーオープンカーのロシア版といえば、アウルス・セナートS600をベースにしたオープンカーだろう。こちらも同じようにプーチン大統領のパレードを中心とした式典参加のために特別に製造された。プーチン大統領のオープンカーは、天皇陛下のセンチュリーよりも強力で、598馬力を持っている。

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