19:00 2020年08月06日
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新型コロナウイルス (590)
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日本では新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3月1日開催予定の東京マラソン2020は一般参加者抜きで行うことが明らかになった。これにより、男子の東京五輪代表選考会を兼ねるマラソンエリートと車いすエリートの部のみが実施される。17日、一般財団法人東京マラソン財団が発表した。

同財団の措置によると、今大会で出走予定だった一般ランナーには、規約に基づき参加料の返金は行わない。そのかわり、一般参加者に2021年大会の出場権を与えるものの、エントリーする場合は参加料の入金が別途必要としている。

日本経済新聞によると、同財団の判断に理解を示す一般ランナーもいれば、参加料の返金なしに納得がいかない人もいるという。小池百合子都知事は17日、一般参加者に経済的補償を検討する意向を発表し、今後詳細を決定する見通しを示した。

毎日新聞によると、3月8日にも東京五輪代表選考を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが開催され、エリート選手と一般ランナーが参加する。大会事務局は現在、東京マラソン財団と情報交換をしており、今後、対策等を発表するとしている。


中国の新型コロナウイルス

中国当局は12月末、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、暫定的に新型コロナウイルス2019-nCoVが疾患の原因と判断した。

新型コロナウイルスについての情報の正誤
© Sputnik / Savitskaya Kristina
新型コロナウイルスについての情報の正誤

最新情報によると、中国での死者は1900人に近づき、回復したのは1万2500人以上、感染者は7万2400人を超えている。


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