18:12 2020年04月10日
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新型コロナウイルスの感染拡大で聖火リレーに制限がでそうな日本でまた、五輪準備にブレーキがかかった。4月25、26日に東京、味の素スタジアムで予定されていた、東京五輪のテストイベントとして位置付けられるラグビー7人制男女の「アジアセブンズインビテーショナル2020」の開催中止が決定された。公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が公式サイトを通じて発表した。

大会には日本のほか、中国、韓国、香港など8チームずつが参加する予定だった。

協会側は世界規模でウイルスの影響が拡大する中、安全な大会の開催を保障できないこと、参加予定チームも状況を見守るという回答を寄せていたことから中止に踏み切ったことを明らかにしている。

新型コロナウイルスの日本人感染者  都道府県別状況
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新型コロナウイルスの日本人感染者  都道府県別状況

中国の新型コロナウイルス

中国当局は12月末、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、暫定的に新型コロナウイルス2019-nCoVが疾患の原因と判断した。

WHOが新型肺炎に感染するリスクを軽減する方法を公開しています。


​​スプートニクは新型コロナウイルスに関するその他の疑問と回答について別記事でご紹介している。こちらの記事およびこちらの記事をお読み下さい。

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ラグビー, 日本, 五輪, 東京
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