20:20 2020年05月29日
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、現金10万円の一律給付などの経済対策を盛り込んだ補正予算案は、衆議院本会議で採決が行われ、全会一致で可決された。参議院に送られ、30日に成立する見通し。NHKニュースが伝えている。

今年度の補正予算案は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、現金10万円の一律給付など事業規模で117兆円に上る緊急経済対策を実行するためのもの。追加歳出は一般会計で25兆6914億円となる。

補正予算案は29日午前、衆議院予算委員会で安倍首相らが出席して採決が行われ、全会一致で可決された。

補正予算案には野党を含み全党、全会派が支持を表明。通常、共産党をはじめとした野党は与党・自民党が審議にかける法案に反対票を投じるため、これは極めて稀なケースとなった。

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