19:00 2020年10月20日
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航空大手の全日空(ANA)は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するための取り組みを発表した。また乗客にはマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、手指の消毒などへの協力を求めている。

ANAは感染拡大を予防するための取り組みとして、空港やラウンジ、機内などにおける衛生的で清潔な環境の提供、職員のマスク常時着用、航空機や機材の定期的な消毒、航空機をきれいな空気で換気するという4つの「基本的な考え方」を発表した。

また乗客には、ソーシャルディスタンスの確保や、空港および機内において必ずマスクを着用することなどを求めており、「マスクを着用していない人や発熱など体調がすぐれない人の搭乗は断る場合がある」としている。

ANAは「常に衛生的で清潔な環境をご提供し、より一層お客様に安心してご利用いただけるよう、関係各所と協力して新型コロナウイルス感染拡大の予防に努める」と発表した

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