19:35 2020年11月30日
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防衛省はイージス弾道ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の陸上配備に向けて東北で行っている再調査について、新型コロナウイルスの影響で作業が遅れているとして、期間を今月末から1カ月ほど延長する方針を固めた。NHKニュースが伝えている。

「イージス・アショア」の配備をめぐり、防衛省は秋田市にある陸上自衛隊新屋演習場を候補地として示したものの、ずさんな調査を受け、この演習場を含む東北の20か所の国有地で再調査を進めている。

再調査の期間は今月末までの予定だったが、再調査実施業者から新型コロナウイルスの影響により態勢の縮小を強いられ、期間内に終了できないとの連絡を受けた。このため防衛省は、再調査の期間を1か月ほど延長する方針を固めた。期間延長はこれで3回目となる。

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