23:08 2021年10月18日
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自民党の二階俊博幹事長は17日の党会合で、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画停止について、党に何の相談もなかったとして憤りを示した。共同通信などの日本メディアが報じた。

自民党は17日、北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部の会合を開いた。報道によると、二階氏はイージス・アショア配備計画停止について「党と政府はともに進めてきたはずだが、何の相談もなく、一方的に発表された」と憤りを示した。

また二階氏は「地元や国民に納得のいく説明をすべきだと政府に強く申し入れる」と述べた。

これに対し、 河野太郎防衛相は「党に対する報告が遅くなり、大変申し訳なく思っている」と陳謝した。

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