18:08 2020年08月10日
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日本の防衛省は7日、九州の豪雨に伴う災害派遣で、現地で被災者支援にあたる自衛隊を現在の1万人から2万人態勢に拡大すると発表した。共同通信が報じた。 

被害の範囲が広がったため、増員が必要と判断された。

NHKによると、安倍首相は7日、九州豪雨に関する非常災害対策本部の会合で自衛隊について「今後、さらに1万人を増強し、2万人態勢へと拡大することで被災者支援に万全を期す方針だ」と述べ、増員する考えを示した。

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