04:24 2020年08月12日
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米国務省は9日、日本に最新鋭のステルス戦闘機「F35」計105機と関連機器の売却を承認し、議会に通知した。売却額は推定230億ドル(約2兆5000億円)。NHKが報じた。

売却されるのは、空軍仕様の「F35A」63機と短距離離陸・垂直着陸能力を持つ海兵隊仕様の「F35B」42機やエンジンなどの関連機器。

F35Aはすでに航空自衛隊で配備が進んでおり、F35Bは事実上「空母化」する大型護衛艦に搭載することが可能なタイプ。

日本政府は2018年末の閣議で、将来の航空優勢を確保・維持を目指す中期防衛力整備計画を了承。旧式のF15戦闘機を置き換えるために「F35」を105機追加調達し、すでに購入済の42機と合わせて「F35」を計147機配備する方針を決定していた。

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