04:13 2020年09月29日
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東京都の小池百合子知事は記者会見を行い、31日、都内のコロナウイルス感染が新たに463人に確認されたことを明らかにした。24時間の感染者数が400人を超えるのは初。30日の367人を100人近く上回った。NHKニュースが伝えている。

小池百合子都知事は31日午後2時から定例記者会見を開き、31日の都内の新規感染者が463人になったことを発表した。

これで都内の感染者数は累計1万2691人。このうち半数以上が今月中に確認されている。

小池都知事は「昨日の367人からおよそ100人増えた。もちろん最多人数。状況がさらに悪化したら、コロナ対策をしっかり打ちという意味でと独自の緊急事態宣言を発することも考えざるをえなくなる」と述べ、強い危機感を示した。

日本全国のコロナ感染者は7月30日終了時点で累計3万4809人。

留学生の再入国を認める

萩生田光一文科相は31日、日本政府は外国人留学生に対して再入国を認めると発表した。他国との渡航制限などはあるものの、現在日本の教育機関で学ぶ留学生が対象となる。

萩生田文科相によると、現在、多くの外国人留学生が休暇や私用で帰国したが、コロナウイルスの影響で日本に入国できないでいる。

留学生の日本再入国が正式に可能になるのは8月5日以降。その際、一定の条件を満たす必要がある。母国に帰国した留学生全員にPCR検査が義務付けられ、受入れ先の教育機関は空港から留学生の生活拠点まで、公共交通を使わない移動方法を確保しなければならない。

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