16:31 2020年10月01日
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日本の麻生太郎財務相は、東京で24日に開催された会議「FIN / SUM Blockchain & Business」でのあいさつで、ブロックチェーンを用いた金融システムは、新型コロナウイルスのパンデミックにおいて、国民のプライバシーを確保できる重要なツールになるとの考えを示した。仮想通貨ニュースメディア「コインテレグラフ」が報じている。

麻生財務相は会議のあいさつで、蔓延する感染症との戦いにおいてブロックチェーンは接触確認の一つの解決策になりうると述べた。

同大臣は、高度なプライバシー管理を備えるブロックチェーンは、プライバシーを保護しつつ感染者との接触確認を行うことができると指摘した。

さらにブロックチェーンはウイルスの拡散を抑制し、集団感染の発生を防ぐために必要な技術であり、日本当局はこの技術により正確な感染状況を把握することができるという。

さらに麻生財務相は、規制当局とブロックチェーンコミュニティは協力すべきだと強調した。同大臣は、両者はブロックチェーンのより良い活用法を見つけるため、イノベーションを阻害することなく手を携えていくべきだと指摘した。

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