06:50 2020年12月02日
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日本の文部科学省は2日、福井県にある廃炉作業中の高速増殖原型炉「もんじゅ」の敷地に試験研究炉を建設する方針を固めた。NHKなどの日本のマスコミが報じた。

報道によると、研究炉は出力1万キロワット未満で、発電はしない。建設費は約500億円。

NHKによると、日本国内にある研究炉の多くは老朽化が進んでいることから、日本政府は研究開発や人材育成の中核的拠点とする考えで、「原子力分野だけでなく、材料研究や生命科学など他分野の活用も目指す」という。

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