21:42 2020年10月20日
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米国の旅行雑誌コンデ・ナスト・トラベラーが発表した世界で最も魅力的な都市ランキングで、京都市が初めて1位に選ばれた。京都市情報館が発表した。

京都市は2015年に初めて世界トップ10入りし、2018年と2019年は2位、今年はじめて1位に選ばれた。

京都市情報館によると、コンデ・ナスト・トラベラー誌は京都について「10世紀に建立された寺院や芸舞妓を身近に感じられる古都において、京都はいまだに古いものが多く残っている一方、大きな変化をもたらした2011年の大震災を経て、新しく生まれ変わっている」とし、「町家が並ぶ通りは工芸品や個性的な店が軒を連ねる」などと評価した。

京都市長は「今、世界では新型コロナウイルスが猛威を振るい、未だ感染が収まらず、海外旅行も制限されている状況ではありますが、そんな時でも、京都が魅力ある旅行先として認識され、このような評価を頂けたことを大変嬉しく思います。今後,入国制限が緩和された際には、安心して海外からの観光客をお迎えし、再び、世界の京都ファンの皆様に京都をお楽しみいただけるよう、ウィズコロナ社会において市民と観光客の安心・安全が確保される『新しい観光スタイル』の推進に力を尽くしてまいります」とコメントした。

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Публикация от Stanislas Pierre (@00o.stan.o00)

なお、コンデ・ナスト・トラベラーの今年の世界で最も魅力的な都市ランキングの2位はリヨン、3位はシンガポールだった。東京は昨年1位から6位に順位を下げた。

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