21:36 2021年03月03日
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日本は、出生率を高めることを目的にAI(人工知能)技術を活用した婚活支援サービスへの資金提供を開始する。この技術は、もちろんサービスの利用者の恋愛感情を呼び起こすことを目的としているのではなく、より「賢く」効率的に相手を見つけるために活用される。

AP通信が関係筋を引用して報じたところによると、日本の管義偉首相は、地方在住者の婚活支援を目的とした地方自治体のプロジェクトを後押しするため来年度予算案に20億円を拠出する。

この取り組みに日本の47都道府県全てが賛同しており、すでにプロジェクトについて公開している県もあるという。

2019年の日本の出生率は1.36。これは世界でもトップクラスの低さで、人口維持に必用な水準を大きく下回っている。


50歳になっても未婚という日本人の数が毎年増加している。国勢調査の結果によれば、日本人の4人に1人が50歳になっても一度も結婚していない。しかも未婚男性のほとんどが、これまでに一度も交際相手がいたことがなく、恋愛関係になったこともないという。日本人の間でパートナーのいない人が多いのはなぜなのか、また現代社会においてどのようにしてソウルメイトを見つければよいのか、「スプートニク」の記者が、「恋愛力育成トレーナー」として知られるブロガーの藤崎すみれさんにお話を伺った

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