08:51 2021年01月28日
日本
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新型コロナウイルスのパンデミックから社会が日常に戻る時期について、日本は2022年4月と予測されていることが分かった。時事通信が報じている。

この予測を行ったのは、英医療調査会社エアフィニティ。同社は今回、世界各国の感染状況を踏まえ、国民の多くが接種を受けることで集団免疫を獲得し、日常に復帰する時期を算出している。

最も日常に戻るのが早いのは米国の2021年4月。英国は7月、欧州連合(EU)は9月、オーストラリアは12月となり、主要先進国は21年内に日常に戻ると予想されている。

先進国の中で日本の時期が遅れているのは、ワクチン接種の開始が上記の国より遅いことに起因する。英国ではすでにワクチン接種が開始され、EUも年内に承認する見通しだが、日本でのめどは立っていない。

エアフィニティは、人口の多い中国は22年10月、インドは23年2月に日常に戻ると予測している。


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