07:19 2021年05月08日
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日本では、2020年7月から10月までの新型コロナウイルス感染症の第2波における自殺率が16%増加した。共同通信が、東京都健康長寿医療センターなどのチームが発表した分析結果を引用して報じた。

報道によると、東京都健康長寿医療センターなどのチームが日本で新型コロナの流行が始まった2020年2月から10月までの自殺率の推移を調査した結果、2月から6月までの第1波における自殺率は前年同期比で14%減少したが、7月から10月までの第2波では16%増加した。

第2波では、女性の自殺率が37%上昇、20歳未満の子どもの自殺率は49%増加したという。

日本政府は今月13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言の対象地域を11都府県に拡大した。

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