10:52 2021年02月28日
日本
短縮 URL
0 63
でフォローする

米海軍第7艦隊の司令部は、米海軍アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ラファエル・ペラルタ」(DDG-115)が4日、日本の神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地の港に到着し、第7艦隊に配備されたと発表した。

第7艦隊司令部は「駆逐艦『ラファエル・ペラルタ』の存在は、米国とその同盟国及びパートナーの国家安全保障を強化し、戦略的利益を保護する可能性を向上させる」と発表した。

また司令部は「ラファエル・ペラルタ」について、米海軍の最新かつ最先端の船舶の1つだと強調しているほか、「これらの船舶は、われわれの地域の安全保障へのコミットメント、インド太平洋地域の法の支配の実現におけるわれわれの同盟国及びパートナーの支援を示している」と指摘している。

横須賀基地に拠点を置く米海軍第7艦隊の管轄海域には、西太平洋と東インド洋が含まれる。第7艦隊には、原子力空母ロナルド・レーガン(CVN-76)も所属している。

関連ニュース

タグ
日本, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント