18:12 2021年04月11日
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日本では2020年の1年間で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用がきっかけで犯罪被害に遭った18歳未満の子どもは1819人だったことを警察庁が発表した。サイト別ではツイッターが最多で642人だった。日本のメディアが警察庁を引用して報じた。

警視庁のまとめによると、2020年の全体の被害児童数は、前年の2082人から263人減少し、1819人だった。

被害児童の内訳は、高校生が最多で917人。次いで中学生が695人、小学生が84人。罪種別では、青少年保護育成条例違反が738人、児童ポルノが597人、児童買春が311人で、大半を性犯罪が占めた。

また、被害児童の大半がスマートフォンを利用して被害に遭っており、8割以上が有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリング機能を利用していなかった

最多のツイッター(642)人に次いで多かったのが、インスタグラムの221人。若者らの間で人気のティックトックでも76人が被害に遭った。

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事件, SNS, 日本
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