07:47 2021年04月21日
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2020年東京オリンピック・パラリンピック (266)
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日本のスポーツ庁は、海外遠征から帰国した日本の選手に14日間の待機期間中、徹底した感染対策を取ったうえでの練習を認めることを、日本オリンピック委員会(JOC)などに伝えた。15日、NHKなど日本のメディアが報じた。

東京大会を目指す日本選手の14日間の待機期間については、一定条件を満たせば大会参加や練習を認める措置が講じられていたが、緊急事態宣言が発表された1月以降は停止されていた。

スポーツ庁によれば、選手には待機期間中、定期的にPCR検査などを実施。宿泊場所と練習場以外の外出や公共交通機関の利用、大会への参加が認められないほか、一般の人との接触も禁止される。

入国翌日から3日間は個人練習に限定されるが、3日目の検査で陰性が確認されれば、4日目からは同じ日に帰国した選手同士での練習も認められる。

スポーツ庁は日本オリンピック委員会(JOC)と日本パラリンピック委員会(JPC)にすでに通知を行い、各競技団体への周知を進めるという。

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