01:45 2021年04月21日
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西日本から北日本の広い範囲で、30日も黄砂が観測されている。特に西日本では見通しが悪くなっているところがある。黄砂は31日にかけても西日本から北日本で飛来する見通しで、気象庁が注意を呼びかけている。NHKが伝えた。

日本の気象庁によると、大陸からの西寄りの風の影響で、30日午前も西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測されている。

物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」は、午前10時までに山口県下関市や滋賀県彦根市で3キロ、福岡市や大分市、神戸市で4キロと、西日本では5キロを下回り、見通しが悪くなっているところがある。

​大阪市内ではビル群がかすんだ。

​黄砂は、31日にかけても西日本から北日本の広い範囲で飛来し、「視程」が5キロ未満になるところもあると予想されている。

気象庁は、気象庁は飛行機の運航や高速道路の走行などに支障が出る恐れがあるとし、見通しが悪い中での車の運転や洗濯物などへの黄砂の付着などに注意するよう呼びかけている。


中国北部の広い範囲で15日、過去10年で最大規模とされる黄砂に見舞われた。さらに28日、首都の北京では再び激しい黄砂が発生。

黄砂は上空の風に乗り日本列島に飛来。福岡県では29日午前10時半ごろ、目視で黄砂が観測された

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