09:08 2021年04月15日
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日本では現在、新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けた人の人数が、人口の1%未満。日本経済新聞が、日本の厚生労働省のデータを引用して報じた。

報道によると、日本では3月中旬以降、1日あたり5万回~7万回の接種が行われている。なお米国における1日あたりの接種回数は約300万回。

日本では現在、約480万人の医療従事者への優先接種が行われており、5月に完了する見込み。4月12日からは65歳以上の高齢者に対する優先接種が始まる予定。5月からはそれ以外の人たちへの接種が開始される。

厚生労働省によると、日本では3月31日の時点で100万2739回のワクチン接種を終えた。一方、必要な2回目のワクチン接種を終えた人は12万5580人。

2月、日本当局は米ファイザーと独バイオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの使用を承認した。また英アストラゼネカと米モデルナも日本でワクチンの承認を申請している。


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