07:55 2021年04月15日
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日本の加藤官房長官は5日の記者会見で、日本政府が導入を進めている最新鋭ステルス戦闘機F35Bの配備先について、現時点では具体的に決まっていないと述べた。

加藤氏は記者会見で「F35Bの配備先については、戦闘機部隊を現在配備している既存の航空自衛隊の基地を中心に検討しているところだと聞いているが、現時点で具体的に候補地が決まったとは承知していない」と述べた

また加藤氏は、配備計画は日本の軍事的対応に関係するとして、コメントを差し控えた。

読売新聞は4日、日本政府は戦闘機F35Bを宮崎県の航空自衛隊新田原基地に配備する方針を固め、今後、地元自治体などとの調整に着手すると報じた。

日本は、今後10年程度で基本型の通常離着陸機F35Aを105機、短距離離陸垂直着陸機F35Bを42機、 あわせて147機を米国から購入する計画。F35Aの購入はすでに始まっている。

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