19:26 2021年04月11日
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日本の加藤勝信官房長官は6日、日本の海上自衛隊と米国、フランス、オーストラリア、インドの海軍がベンガル湾で開始した共同訓練の意義を強調した。「民主主義や法の支配といった基本的価値を共有する5カ国の連携、結束を内外に示すものだ」と述べた。産経新聞が伝えている。

産経新聞によると、共同訓練によって中国による海洋進出を牽制する狙いがあるという見方について加藤官房長官は「特定の国を対象としてはいない」と説明。自衛隊の戦術技量の向上や他国軍隊との連携強化が目的と強調。「自由で開かれたインド太平洋」構想を推進していく日本政府の意志の表れであるとも強調した。

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