20:50 2021年05月15日
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栃木県は、豚の伝染病CSF(豚熱)が確認された県内2つの養豚場で、殺処分の対象となる約3万7千頭のうち、日本時間18日正午までに2800頭余りを処分したと発表した。NHKが報じている。

栃木県は17日、那須塩原市の2つの養豚場で豚の伝染病CSF(豚熱)の感染が確認されたと発表。17日夜から関連施設も合わせ約3万7千頭の飼育豚の殺処分を勧めている。

日本では豚熱の感染は2018年に岐阜県の農場で確認されている。それ以降、一度に処分する頭数としては今回は最多となる。

栃木県は18日午後に記者会見を開き、正午までに全体の8%にあたる2873頭を処分したと発表した。処分は県と自衛隊が24時間態勢で行う予定で、作業完了までに1か月近くかかる見込みとしている。

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