00:54 2021年05月17日
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日本の河野規制改革担当兼新型コロナウイルスワクチン接種担当相は、国内の約480万人の医療従事者の3分の1がコロナワクチンの1回目の接種を終えたと発表した。接種体制をさらに強化するため自治体への支援策を検討する考えを示した。NHKが報じている。

河野氏は閣議後の記者会見で、今年2月から始まった医療従事者のワクチン接種状況について、22日までに全体の3分の1が1回目の接種を終えたことを明らかにした。

今年9月までに国内の対象者に必要なワクチン供給にめどが立ったことを踏まえ、「今までは供給量の確保に力を注いでいたが、接種のスピードを上げるため、自治体に頑張っていただく必要がある」と述べた。接種体制の強化に向け、自治体への支援策を検討する考えを示した。

一方、ファイザー社以外のワクチンの承認に関する対し、河野氏は、1回目と2回目の接種の間隔が異なるワクチンが混在すれば混乱が生じると指摘。円滑に摂取できる体制を整えたいと強調した。

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