00:18 2021年05月17日
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日本の自動車メーカーのホンダは、2040年を目標にすべての新車を電気自動車(EV)と水素で発電する燃料電池車(FCV)に切り替えると発表した。NHKが報じた。

ガソリンエンジン車を撤廃する目標を掲げたのは国内メーカーではホンダがはじめてとなる。23日、同社の三部敏宏社長が記者会見で発表した。

三部社長は、2050年のカーボンニュートラルを目指す場合、2040年には新車から排出される二酸化炭素をゼロにすることが求められ、そのためにもEVとFCVが必要となると指摘。課題は多いが目標を目指すことで新しい技術も生まれると意気込みを語った。

電気自動車の推進に関しては、トヨタも2025年までに15車種でEV化を図ると表明するなど、国内の他のメーカーも計画を進めている。

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