00:57 2021年08月01日
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日本・福岡市の老人ホームで暮らす世界最高齢118歳の田中力子さんが、東京五輪聖火リレーランナーを辞退する意向であることが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念したという。親族の話として日刊スポーツが報じている。

親族によると、田中さんは昨年2月に聖火リレーランナーの内定を受けた。周囲に意気込みを語っていたという。今年5月11日、12日に福岡県で行われる聖火リレーでは田中さんは車いすに乗り、親族が押す予定だった。

親族によると、老人ホーム入居者の感染リスクなどを考えたという。今後、組織委員会などに辞退の意向が伝えられる。

田中力子さんは福岡県旧和白村の出身。2019年3月にギネスワールドレコーズから男女を通じ「存命中の世界最高齢」に認定された。日本国内の歴代最高齢記録ももつ。

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