00:20 2021年05月17日
日本
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日本のソニーグループは28日、2021年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比約2倍となり1兆1717億円だったと発表した。純利益が1兆円の大台に乗るのは初めて。日本のメディアが報じた。

ソニーグループの発表によれば、純利益は1兆1717億円。また、売上高も前期比で9.0%増え8兆9993億円となり、いずれも過去最高を更新した。

新型コロナウイルスによる巣ごもり需要でゲーム・エンタメ事業などが好調だったほか、グループの傘下企業が配給に関わった映画「鬼滅の刃」の大ヒットも収益を押し上げた要因となった。

また、半導体不足が懸念されていた「プレイステーション5」の販売台数も780万台を突破し、目標を上回った

一方、米国政府による中国の大手通信機器メーカー「ファーウェイ」に対する制裁の影響で、半導体部門の売上高は前期比で5%減り、1兆124億円となった。

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