11:48 2021年06月13日
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日本の内閣府の国際比較調査で日本、米国、ドイツ、スウェーデンの60歳以上の高齢者の交友生活を調べたところ、親しい友人がいないと答えたのは4か国の中で日本が最も多く、30%以上を示した。 東京新聞が報じた。

東京新聞によれば、調査で親しい友人がいないと答えた人の割合は日本が31.3%、続いて多いのが米国の14.2%、ドイツ13.5%、スウェーデンが最も少ない9.9%だった。

調査は日本内閣府が5年年毎に実施している「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」で、今回は2020年12月から2021年1月にかけて、5000人を対象に行われている。4年前の調査でも日本は4人に1人は友人がひとりもいないという結果がでていた。

昨年12月~今年1月、4カ国の60歳以上に調査。約5千人が回答し、うち日本人は1367人。 

家族以外で相談や世話をしたり、されたりする親しい友人がいるかを尋ねたところ、日本は31・3%が「同性、異性のいずれもいない」を選んだ。他は米国14・2%、ドイツ13・5%、スウェーデン9・9%。

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高齢者, スウェーデン, ドイツ, 米国, 日本
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