20:03 2021年06月13日
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活発な梅雨前線の影響で、日本の九州地方は20日午前、広い範囲で激しい雨が降った。佐賀県、長崎県、熊本県、福岡県などでは1時間の雨量が5月の観測史上最大を記録した。西日本新聞が報じている。

同紙の報道によると、1時間雨量は佐賀県伊万里市で61.5ミリ、長崎県佐世保市で57.5ミリ、熊本県山江村で54.0ミリ、福岡市博多区で25.5ミリとなり、いずれも5月の観測史上最大規模となった。熊本県では、水俣市や芦北町など一部地域で避難指示が発令された。

また、大雨により九州新幹線が一時運転を見合わせたほか、在来線でもダイヤが乱れるなどして交通機関にも影響が出ている。

日本の気象庁は、あす21日にかけて九州をはじめ、西日本から東日本の広範囲で大雨になるとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけている。

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